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2023 年4 月4 日

室内建具のVレール交換

先日、室内引戸の戸車交換を行いましたが、動きは良くなったものの開閉時のガラガラ音は変わらず。
何が原因かと見てみたところVレールが摩耗しているのが原因のようです。
リフォーム後約30年。
レールがかなり摩耗していました。
20230404a
Vレールって交換できるのとググって見たところ、単にはめ込んであるだけのよううです。
ただ、隙間がなく簡単には外れそうもありません。
見ていると、ビスでてこの原理で外している人がいたので真似をしてみました。
ドリルで先穴を開けたあとに適当なビスを打ち込みます。
20230404b 
テコの原理で引き上げると簡単に外れました。
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新旧のVレール。
前のレールは樹脂製だったようです。
今回購入したのはアルミ製、1本900円程です。
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長さを図って切断します。
20230404e
新しいVレールをはめ込んで完成です。
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前のよりVの溝が大きく、戸車の調整が必要でしたが、開け閉めが格段に静かになりました。
Vレールの取り寄せ(通販でOKですが)が少し面倒ですが、開閉音が気になる人は試してみてはどうでしょうか。

投稿者:たかしー
at 18 :49 | 日記 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2023 年4 月1 日

引戸の召し合わせ錠交換

納屋の引戸の錠が以前より壊れていたため、錠前の交換を行います。

引戸は納屋を立てた時のままのため、40年以上前のものです。
最近見ることのないつまみを回すタイプのものですが、以前鍵をかけようとして折れてしまったものです。
納屋なので基本鍵はかけないのですが、台風などの時にかけることがあるので直すことにします。
20230401a
購入したのはアルファの引戸用取替錠 L4056-ALU です。
よく似たものは色々ありますが、値段と対応扉厚から選びました。
値段は3500円程です。
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スペーサーなど色々あり、古い引戸でも対応できそうです。
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取替は、古い錠前を外すことから始めます。
室内側にビスがあるのでそれを外すだけの簡単な作業です。
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外すと錠前の部分が貫通しています。
この切り欠き部分のサイズが重要ですので、必ず寸法を図って対応している錠前を選ぶ必要があります。
20230401e 
外し終わったら新しい錠前をビスて固定するだけです。
扉厚によっては付属のスペーサーで調整します。
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交換後の外側の画像です。
引戸はブロンズ、錠前はブラウンですが、許容範囲です。
特に違和感なく納まりました。
20230401g 
切り欠きの寸法さえ確認すればドライバーだけで完了する作業です。
誰でもDIYで交換できる簡単な作業です。

投稿者:たかしー
at 18 :13 | 日記 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

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