室内建具のVレール交換
先日、室内引戸の戸車交換を行いましたが、動きは良くなったものの開閉時のガラガラ音は変わらず。
何が原因かと見てみたところVレールが摩耗しているのが原因のようです。
リフォーム後約30年。
レールがかなり摩耗していました。
Vレールって交換できるのとググって見たところ、単にはめ込んであるだけのよううです。
ただ、隙間がなく簡単には外れそうもありません。
見ていると、ビスでてこの原理で外している人がいたので真似をしてみました。
ドリルで先穴を開けたあとに適当なビスを打ち込みます。
テコの原理で引き上げると簡単に外れました。
新旧のVレール。
前のレールは樹脂製だったようです。
今回購入したのはアルミ製、1本900円程です。
長さを図って切断します。
新しいVレールをはめ込んで完成です。
前のよりVの溝が大きく、戸車の調整が必要でしたが、開け閉めが格段に静かになりました。
Vレールの取り寄せ(通販でOKですが)が少し面倒ですが、開閉音が気になる人は試してみてはどうでしょうか。
投稿者:たかしー
at 18 :49
| 日記
| コメント(0 )
| トラックバック(0 )
引戸の召し合わせ錠交換
納屋の引戸の錠が以前より壊れていたため、錠前の交換を行います。
引戸は納屋を立てた時のままのため、40年以上前のものです。
最近見ることのないつまみを回すタイプのものですが、以前鍵をかけようとして折れてしまったものです。
納屋なので基本鍵はかけないのですが、台風などの時にかけることがあるので直すことにします。
購入したのはアルファの引戸用取替錠 L4056-ALU です。
よく似たものは色々ありますが、値段と対応扉厚から選びました。
値段は3500円程です。
スペーサーなど色々あり、古い引戸でも対応できそうです。
取替は、古い錠前を外すことから始めます。
室内側にビスがあるのでそれを外すだけの簡単な作業です。
外すと錠前の部分が貫通しています。
この切り欠き部分のサイズが重要ですので、必ず寸法を図って対応している錠前を選ぶ必要があります。
外し終わったら新しい錠前をビスて固定するだけです。
扉厚によっては付属のスペーサーで調整します。
交換後の外側の画像です。
引戸はブロンズ、錠前はブラウンですが、許容範囲です。
特に違和感なく納まりました。
切り欠きの寸法さえ確認すればドライバーだけで完了する作業です。
誰でもDIYで交換できる簡単な作業です。
投稿者:たかしー
at 18 :13
| 日記
| コメント(0 )
| トラックバック(0 )